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何処の病院にいってもよくならないとお悩みの方、決してあきらめないで下さい!
健康を真剣に取り戻したいと求めていらっしゃる方、
また療術院を開業しようかと考えていらっしゃる方、
この本をご覧になってください!

1世紀の医療は自然治癒力・免疫力が主役となる方向に進んでいくと思います。
本書のよって1人でも多くの人が自己の内なる治癒力に着目する事を期待します。

        医学博士・帯津三敬病院名誉院長・日本ホリスティック医学協会会長
                                帯津 良一

【目次】 (第3段シリーズ)

  • 第1章 あなたの医療常識は間違っている・・・内部告発する医師達の証言でリアルに検証する
  • 第2章 医療の常識をくつがえす超療法「いのち、輝く」の発見
  • 第3章 波動共鳴活性療法と超療法「いのち、輝く」を裏付ける最新免疫学理論
  • 第4章 新発見!!超療法「いのち、輝く」はなぜ最大なる効果を発揮できるのか
  • 第5章 新発見!!超療法「いのち、輝く」のルーツ、波動共鳴活性療法とは何か
  • 第6章 超療法「いのち、輝く」の施術ツール
  • 第7章 体験談超療法「いのち、輝く」で蘇生した人々
  • 第8章 癒される側から癒す側へ
  • あとがき  治療界のグローバルスタンダードへ



 いま行なわれている治療というのは、病気を治しているのではなく、症状を一時的に抑えているだけなのです。病気の根本原因を取り除いているわけではありません。そればかりか、同時に自己の治癒力の働きを妨害してしまっているのです。

 「筋力が耐えられないような運動をすると疲労物質がたまるのですが、疲労物質がたまるということは、その場所に、同時に相対的な血流障害が起こっているということです。疲労物質がたまるから、必要な分の血流が送り込めません。そして、安静にしたときに少しずつ血流が回復して痛みます。とくに、血流を増やす血管拡張物質プロスタグランジンは発熱物質であり、痛みを起こす物質でもあるので、痛みはひじょうに強いときは発熱も伴います」

 発熱や痛みばかりでなく、体表に現れた症状のすべては自然治癒力が働いている証拠です。あらゆる病気を治しているのは、だれの潜在意識にも内在している自然治癒力の働きなのです。古来より医者や薬は自然治癒力を補助するものという考えから成り立ってきていたはずです。

 この「自然治癒力の補助」こそ、本来の医療が果たすべき役割なのです。ところが、現代医療の治療の原点なるものが対症療法であり、薬物等で諸症状を消去することであり、そのために免疫抑制、いわゆる免疫力を押さえ込むことになり、自然治癒力の働きを抹殺してしまっているという、本来の役割とはまったく反対をなしてしまっています。その点についても現状を憂うる医療関係者たちは告発しているのです。

 これらのことは、現代の医療の根底にある考え方が、病気を治すことではなく、患者=お客を作ることにあるからと言えてしまいます。

 健康で長生きしたいと思うならば、病気についての考え方を根本的に改める必要があるようです。そうでないと、治療しているつもりで実は「自分のなかの病気を治す力=自然治癒力」を抑え込むためにお金や時間をかける、ということになってしまいます。

 このようなおかしなことが、現代医療の現場でまかり通ってしまっています。医者や病院任せにしないで、自分の健康は自分で守る、という自覚がますます必要になってきているのです。 

 

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