波動を理解していただく為に・・・

 

 

 

 

 

世の中に存在するものは全て振動しています。

この原理をます理解していただく事が「波動」がわかる重要なポイントです。私たち人間をはじめ植物・鉱物・細菌に至るまで、あらゆるものはすべて固有の振動を発信しています。


 どんな振動なのでしょうか?

この振動とは原子レベルの振動であり物質波とも重力波とも呼ばれているもので3次元的に測定してもゼロの波であり、数値ではあらわせない振動なのです。物質をどんどん細かくしてゆくと原子の世界にたどり着きます。原子は陽子と中性子で構成された原子核の周りを電子が飛び回っています。この電子がスピンしながら回っている振動エネルギーをいわゆる「波動」と呼んでいます。

 

 私たちは誰でも、それぞれ雰囲気というものを持っています。
 初対面の人でも、まだその人について何の情報を持っていなくても、「ああ、この人は、こんな人だな」と勝手に判断します。それは、その人の雰囲気を読んでいるから、予知能力があるわけでもないのに、判断するわけです。

 その判断が合っている場合も、ときには間違っている場合もありますが、第一印象というものは、かなり本質的な判断をするようです。当初、最初の判断は間違っているように思っても、後で「やっぱり」ということもよくあります。

 では、この「雰囲気」とは何でしょうか。

 雰囲気は、百人いれば百通りです。エネルギッシュでいかにも元気そうな人。弱々しく身体のどこかが悪いのか、顔色も悪く、背中が丸まっていて、いかにも病弱そうな人。いかにもやり手という感じで、人によっては怖い印象で、別の人には頼りがいのありそうな人。いつ会ってもニコニコしていて、一緒にいるだけで心が癒されてくるような、優しそうな人。人それぞれ、独特の雰囲気を持っています。

 この雰囲気というものの正体は、実は、生体エネルギーの状態の表れであり、別の言葉では、「生体波動」と言われます。

 雰囲気には、周りの人との関わりでかもし出されるものもあります。親子、恋人同士、友人同士、会社や学校の人々等、それぞれの個体が放つエネルギーが結びついてできる雰囲気というものもあります。それは、遠く離れていても感じ取ることができます。このように個体同士が結びついてできる雰囲気は「複合波動」と言われます。

 物理学者の天野仁博士は、「物質のエネルギーの働きには、必ず自然発生する素粒子が存在しており、その自然発生する素粒子こそが雰囲気の正体である」と述べておられます。

 この雰囲気こそ波動の現れなのです。

波動は「発信」しないと「受信」できないようになっています。

ということは、この世の中の全てその原理が働いている事になります。
日常に使っている携帯電話もスイッチを入れていつも発信状態にしておかないと受信することが出来ないのと同じ事です。意識の波動もまったく同じ事で、楽しい波動を発していると楽しい事が、悲しい思いでいると悲しい事しかやってこないことになっているのです。
幸せも運も不幸も病気も自分がそういう波動を発信しているからそうなるとしか考えようが無くなりますよね・・・

人はよく「波長が合う」「合わない」という事を言います。ある人と初めて会って話をしたらすごく気が合ってたちまちなかよしになった、あるいは何度会っても打ち解けられずにいつも気が進まない・・・・人間関係では理屈の前にこういう感情が先行することがよくあります。波動ではこれを共鳴、非共鳴という言葉で表しています。波動が合うと共鳴し、合わないと非共鳴になる・・・共鳴は心地よく、非共鳴は不快です。とくに今の社会は地球規模の乱れた波動が発せられていますから何処にいても悪い波動の影響を受けざる得ないのです。そういう時にはどうしたらいいのか、よい波動を出しているものを見つけ、それと自分の中にあるよい波動とを共鳴させてみる事です。

【たとえばこういうことがあります・・】

人間の身体は、約60兆個の細胞で構成され、細胞1個、1個から固有の微弱エネルギーを発しております。その微弱エネルギーが波動なのです・・・・・・私たちの身体を形成している六十兆個とも言われる細胞の一つ一つから、太陽や月といった惑星や衛生、銀河といった星雲、それら全てをひっくるめた大宇宙に至るまで、すべてが素粒子が集まって作られていると理論物理学は論証しているのです。

 素粒子というものは、一種類ではありません。単に物質を形成しているだけでなく、心や精神や魂という、目に見えない世界まで形成している素粒子というものが想定されているのです。天野博士が想定している、三次元の見える物質世界と五次元以上の見えない世界を同時に形成している素粒子、それを「サイ粒子」と名付けられています。

 この素粒子が集まって、「生気体」というものを形成している、と言います。これが、心や意志、魂、あるいは生命の正体ということです。有機物が生命体として存在できるのは、この生気体(生体波動)があるからと言われます。死ぬと物質から生気体が抜け出して、そこで生命活動を終える、ということのようです。

この生体波動を整えることによって、眠っていた自然治癒力を目覚めさせ、同時に自然治癒力をさらにパワーアップする宇宙の無尽蔵のエネルギーを供給するパイプ(バイオウェーブコンバータ)をジョイントし生体内に膨大なエネルギーを呼び込むことが出来ます。

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